50代になってもモテたい、趣味を楽しみたい、人生後半戦のトリセツ

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50代男性のあまりお金をかけずに一人で楽しめる趣味おすすめ7選

50代男性のあまりお金をかけずに一人で楽しめる趣味おすすめ7選

「せっかくの休日なのに、何をするか決まらない」

「自分は何をすることが楽しいのかいまいちわからない」

子育ても終わり、自分の時間が増える50代になると、こういう悩みを抱える男性は本当に多いです。

僕もその一人です

やることがないわけじゃなく
やってみたいこともある

それでも
「一から道具をそろえるのが面倒だ」
「お金もかかるしな~」
「一人だと続かない気がする」
「せっかく始めても三日坊主になりそう」

そんな声が内から湧いてきませんか?

なにか趣味を始めるというと、まず道具をそろえましょう!という流れになりがちですが、正直、最初からそこにお金をかける必要はありません。

まず30分だけ、何かを試してみましょう。

それだけでいいんです。

まず動いてみる。ここが超重要!

身近なものや今あるもので試してみて、「またやりたいな」と思えたものだけ、少しずつ深堀りしていく。

この記事では、50代男性が気軽に始められる趣味を7つ紹介していきます。

50代男性が一人で楽しむ趣味は「始める手間」で選ぶ

休日に使える時間、お金、道具の置き場所は人それぞれです。

興味だけで決めにくいときは、準備と片付けを含めて空いている時間に収まるか、手元の道具や無料の選択肢で試せるか、誰かの予定に合わせず始められるかを考えてみてください。

迷ったら、最も準備が少ないものから試しましょう。

「好きかどうか分からない」段階で、大きな買い物をする必要はありません。

散歩やウォーキング:小さな目的を一つ決めて出かける

ウォーキングというとスポーツウェアや専用シューズや万歩計をそろえてから、というイメージがあるかもしれません。

でも最初は、持っている私服、今履いている靴で十分です。

近所を歩くだけでも

「通ったことのない道を一本歩いてみる」
「近くの公園の木を見に行く」
「神社にお参りに行ってみる」

くらいの、小さな目的を先に決めてしまいましょう。

時間は20分もあれば十分です。

最初は近場で引き返しやすい道を選びましょう。

天候や体調に合わせて、暑い日は無理せず屋内で過ごす日があってもいいですよね。

歩いた距離や歩数を競う必要はありません。

気になる場所が一つ見つかれば、それだけでその日の散歩は成功です。

健康のためにと気負いすぎると、逆に続かなくなります。

まずは「気持ちよかったな」で終われる距離から始めてみませんか?

スマホ写真:同じ題材を三枚撮ってみる

写真というと一眼レフやミラーレスをそろえてからと思われがちです。

でも今持っているスマホで十分始められます。

さっきのウォーキングのついでに空や草花を撮ってみたり、愛するペットや自分で作った料理など、身の回りのものがそのまま題材になります。

同じものでも、近くから、少し離れて、角度を変えて、三枚撮ってみてください。

その中から一枚、自分が一番気に入ったものを選ぶ。

それだけで、写真の楽しみ方は変わってきます。

インスタなどSNSに公開する必要はありません。

日記のように自分だけの記録として残してあとで見返すのも十分楽しめます。

ただし、人や私有地を撮るときは注意が必要です。相手への配慮と、その場所のルールは守ってください。

構図や設定にこだわるのは、もっと撮りたくなってからで十分。

まずは三枚、試してみませんか?

読書:一冊読み切ることを目標にしない

読書というと、一冊を最初から最後まで読み切らなきゃと思われがちです。

でも、そのルールは一旦忘れて大丈夫です。

読書から離れていたなら、短いエッセイや、興味のある分野の入門書など、途中で区切りやすい本から試してみましょう。

まずは10分だけ読んでみる。

続きが気になるかどうかは、それで十分わかります。

いきなり本を買う必要もありません。

本屋さんで立ち読みでもいいですし、図書館なら利用条件や蔵書を確認するだけで、お金をかけずに何冊か試せます。

読み始めて合わないと感じたら、途中で閉じても構いません。

最後まで読むことより「続きが気になる一冊」に出会えるかどうかが大事です。

今日は10分だけ、何か読んでみませんか?

コーヒー:いつもの一杯を少し丁寧に作る

コーヒーを趣味にする、というと、ミルや専用のドリッパーをそろえてから、というイメージがあるかもしれません。

でも、いきなり道具を買い足す必要はありません。

普段コーヒーを飲んでいるなら、まずはいつもの一杯の味に目を向けてみましょう。

家にあるドリップバッグでも構いません。パッケージに書かれた淹れ方どおりに、少しだけ丁寧に作ってみる。

お湯の温度、注ぐ速さ、蒸らす時間。ほんの少し意識するだけで、味の感じ方は変わってきます。

気に入った味は、一言でいいのでメモしておきましょう。「酸味が強め」「後味がすっきり」くらいで十分です。

次に選ぶときの手がかりになります。

ミルや専用器具は、「自分で豆を挽いてみたい」「抽出を工夫したい」と感じてからで遅くありません。

今日の一杯、少しだけ丁寧に淹れてみませんか?

料理:好きな一品を繰り返し作る

近年は料理ができる男性が増えてきたように思いますが、いざ料理を始めるというと、いろいろな献立を覚えなきゃと身構えてしまいがちです。

でも、最初はレパートリーを増やす必要はありません。

まずは、自分が食べたい一品を一つだけ選んでみましょう。

たとえば、カレーとか豚汁とか。

準備から片付けまでの手間も含めて「これなら作れそうだ」と思えるものを探すのがコツです。

作り方を先に決めて、家にある調理器具で足りるかを確かめてから買い物に行く。

そうすれば、使わない道具を増やさずに済みます。

同じ料理を何度も作るのも、悪いことではありません。むしろ、手順が体に馴染んでくるとそれ自体が楽しくなってきます。

食材の保存方法や火の通し方は、パッケージの表示や、信頼できるレシピに従ってください。

まずは一品、繰り返し作れるものを見つけてチェレンジしてみませんか?家族に美味しいと言ってもらえるととても嬉しいですよ。

植物の手入れ:育てる場所を先に決める

植物を育てるというと、まず鉢や土から選んでしまいがちです。

でも先に決めるべきは、置き場所のほうです。

日当たり、室温、そして自分が世話にかけられる時間。この三つを先に確認しておくと、あとで枯らしてしまう失敗がぐっと減ります。

見た目だけで選ぶより、「この環境で育てられますか」と販売店で聞いてしまうのが早道です。

最初は一鉢で十分です。

水やりの頻度は、植物や季節によって変わります。「毎日あげればいい」と決めつけず、購入時の説明を確認してください。

葉の色や大きさの変化を、たまに写真で残しておく。それだけでも、育てる楽しみは十分感じられます。

枯らしてしまっても、それは失敗ではなく経験です。

まずは置き場所を決めるところから、始めてみませんか?

短い日記やジャーナリング:今日気づいたことを三行残す

日記やジャーナリングというと、毎日欠かさず書かなきゃ、うまく書かなきゃ、というイメージがあるかもしれません。

でも、そのハードルは一旦下ろしてしまって大丈夫です。

家で静かに過ごしたい日には、ノートやスマホに短く書き留める趣味もあります。

「今日食べたもの」「目に留まったもの」「次の休日にしたいこと」。この三つを、三行だけ書いてみる。

それだけで十分です。

誰かに見せる文章ではありません。うまく書く必要も、毎日続ける決まりもありません。

書けない日があってもいいんです。

数週間後に読み返したとき、「あの頃こんなことを考えていたんだな」と気づける記録になります。

それが、ジャーナリングの一番の効能かもしれません。

今日の三行、書いてみませんか?

気になったものを今週末は一つだけ、30分試してみましょう

ここまで紹介した7つ、あらためて並べてみます。

  • 散歩:小さな目的を一つ決めて出かける
  • スマホ写真:同じ題材を三枚撮ってみる
  • 読書:一冊読み切ることを目標にしない
  • コーヒー:いつもの一杯を少し丁寧に作る
  • 料理:好きな一品を繰り返し作る
  • 植物の手入れ:育てる場所を先に決める
  • 短い日記:今日気づいたことを三行残す

気になるものが見つかったら、いつ試すかを一つだけ決めてみてください。

「土曜の午前中に近所を歩く」「昼食後に10分読む」というように、普段の予定にひもづけると、準備も考えやすくなります。

終わったら、楽しかったことと面倒だったことを一つずつ振り返ってみましょう。

またやりたいなら、同じことをもう一度。合わなければ、別の候補を試して構いません。

趣味のために、休日を忙しくする必要はありません。

自分のペースで楽しめる時間を、まず一つつくるところから始めてみませんか?

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